楽天市場のポイント確認

こんばんは。

 

楽天市場で買う際に注意すべきところを忘備録として記録しておきます!

 

チェックリストとして活用ください♪

 

  1. クーポン確認

    coupon.rakuten.co.jp

  2. 楽天証券ポイント投資500円分確認(その他楽天サービス含む)
  3. 楽天WEB検索5口5日以上エントリー&確認

    websearch.rakuten.co.jp

  4. 楽天チームの前日勝利確認
  5. 日付に0または5がついているか確認
  6. 楽天市場買い回りエントリー確認(1000円以上なのでポイントとのバランス確認)
  7. Amazon等別サイト比較(イトーヨーカドー割と安かった)
  8. 送料確認
  9. キャッシュレス割引確認
  10. 楽天市場アプリからの購入

 

 

株ちゃん速報20191111

こんばんは。

 

今日は残念な決算となりました。。

 

kabutan.jp

 

デジタルハーツホールディングス(3676)の決算が、29%減益となりました。

 

増収減益という、僕的には一番良くないパターンとなっています。

 

内容を見てみると、エンターテイメント事業とエンタープライズ事業がどちらも増収減益です。

 

きついですね、少し上向けばと思っていたのですが。

 

先行投資となっているため、3Q以降の決算が勝負になりそうですね。

 

3Qで復活できなければ、成長限界の懸念アリ、かもしれません。。

 

株ちゃん速報20191106

さて、僕が紹介した銘柄の決算が出ていますので見ていきましょう!

 

まずは、シュッピン(3179)

 

kabutan.jp

 

さすがに、上方修正もあって、前半を好調で乗り切りましたね。

 

また、経常利益の上昇に伴って、売上営業利益率が上昇しているのは注目に値します!

 

下期は駆け込みの反動がくる、というマイナス要因もありますが、キャッシュレス還元の追い風や、利益率の改善が見込めるので、入っていきたくなるところですね。

 

ただし!何度も言っていますが機関が入っていますので、くれぐれもご注意を。

 

 

 

さて、次は久々のARM(8769)

 

kabutan.jp

 

こちらは堅実に増益しました!

 

紹介した株が成長しているのを見るのは嬉しいですね。

 

久々なので、しっかりと決算内容を確認します!

 

・・・素晴らしいですね。売上が伸びていて、かつ売上高費用比率が低下しています!

 

筋肉質な肉体に、より筋肉がついた感じ(?)ですね。

 

特に主力のメンタリティマネジメント事業が順調に伸びているのは、心強いです。

 

逆に、障碍者支援事業は人材先行投資による費用増加で利益率は悪化しています。

 

先行投資なので現状の結果はそこまで気にはなりませんが、売上が伸びていないところを見ると、少し先行きに?マークです。

 

全体では決算は良く、紹介した身としては安心するところです。。

 

 

 

こんなところですね!それでは。

Youtuberの成功条件を考察してみた①

こんばんは。

 

副業が認められ始めている現在、収益の柱をいくつ立てられるかが、社会人の能力で新しく必要とされていると思っています。

 

そして、その手段の一つとして、Youtuberは確実に選択肢に入るでしょう。

 

そこで、今回はYoutuberとして「しっかりとお金を稼げる=再生数を増やす」ために、何が必要なのかを考察してみます。

 

 

成功事例

成功事例として、格闘家の「朝倉未来」選手の動画を例に出してみます。

 

www.youtube.com

 

朝倉未来という格闘好きなら知られている名前のプロ格闘家が、街の腕自慢のアウトサイダーと戦う(スパーリング)動画です。

 

2019/06/05に投稿されていて、今現在747万回再生されている動画です。チャンネル登録数は41万人。すごいですね。

 

明らかに成功している動画と言えますね。

 

タイトルを見て、最初はスルーしていたのですが、矢地選手との試合後に興味が湧いてしまい、僕もついつい見ちゃったわけです。

 

他にもたくさん面白そうな動画がありますので、是非見てみてください。

 

成功?事例

成功?事例といっても、見られていない動画なんてどこにでも転がっているんで、対比しやすいものとして抜粋しました。

 

www.youtube.com

 

これもプロ格闘家の「朝倉海」選手の動画です。朝倉未来選手の弟ですね。

 

朝倉未来選手同様、朝倉海選手も人気の格闘家で、最近は堀口恭司選手を秒殺するなど、今日本で一番勢いのある選手の一人といえます!

 

しかし、この動画は2019/07/03に投稿され、今現在36万回再生で、チャンネル登録数は13万人です。

 

もちろん、十分じゃないか、と思う方もいるかもしれませんが、同時期に投稿された朝倉未来選手の動画と比較して、差があると思いませんか。

 

これは、なぜなんでしょうか。

 

 

 

 

考察

この二つの動画の差を見たときに、僕は陥りがちな一つの考えを否定できました。

 

それは、Youtuberをやっている本人が有名なら、再生数が伸ばせるという考えです。

 

例に出した動画の投稿時、二人の知名度は、それほど差がありませんでした。(今は朝倉海選手の躍進で朝倉海選手の名前が売れているように思えますが)

 

なので、知名度はさほど関係ないのです。

 

また、朝倉未来選手のキャラクターがウケた、というのも違います。

 

頭がキレ、クレバーな未来選手の人間性がウケたのであれば、動画がアタるのが早すぎるためです。

 

深く考えなくても、TVで出ている芸人や芸能人が、それほどバズらないことも出演者のキャラクターと再生数の関係性を物語っていますね。

 

 

 

で、何が重要なのかというと、やはり企画なのです。

 

当たり前ですが、やはり企画こそが再生数に直結する、シンプルで唯一の方法です。

 

ではどのような企画にすればよいのか?

 

それは、「専門性×関係ないが、専門性に関連している(と視聴者が思っている)こと」です。

 

未来選手の動画はその方程式「格闘家×ケンカ」に当てはまっていますし、他の動画を見ても、その方程式にあてはめることができるものが多いのです。

 

つまり、皆がなんとなく想像しているが、実際に目の当たりにしないことを専門家が代わりにやることによって、視聴率が稼げるのです。

 

海選手の動画は、完全に格闘家と関係ないですね。どちらかというと、専門性という「プロ格闘家」よりも、海選手本人を前面に出しています。

 

だから、海選手自体に興味がある人以外は見ないため、このような差ができていると思われます。

 

プロ野球の投手が本気でドッヂボールしてみた!」とか、面白そうではありませんか。

 

Youtuber成功のためには、視聴者の妄想を見せてあげることが重要と思います。

選挙を受験する男、立花孝志

さて、今日は流れついて以下の動画を見ていました。

 

www.youtube.com

 

この二人の絵面だけで、炎上しそうですね。立花x堀江の対談です。

 

さて、立花さんは、メディアでは完全にイロモノとして認知されていて、普通の人は、ヤバイ人には近づかない、という本能が働いて、名前を見るだけで目を背けるでしょう。

 

僕もそう思っていたのですが、偶然この動画を見ていて、やっと彼を理解できたので、記事にしようと思いました。

 

 

皆さんが「選挙」という単語で連想するイメージは、「議員」であり、「法を変える」ことであり、そして「権力」ではないでしょうか。

 

普通は、その通りだと思います。そして、選挙というシステムもそのために生まれたはずです。

 

しかし、立花さんは、議員という立場にも、法を変えることにも、権力にも興味がないのです。彼の目的はただ一つ、選挙で勝つことです。そのために選挙を戦っています。

 

そんな奴がいるのか!?モチベーションが保てないだろう!と思う貴方。その感覚こそが、よく疑えと言われている既成概念です。

 

僕らの過去を振り返るとどうでしょうか。

 

高校を選択するときに、高校で学びたいことを明確に決めて受験に臨んだでしょうか。

 

あるいは大学で、単位のためだけに勉強したことはないでしょうか。

 

会社に入るためだけに、面接対策をしたことはないでしょうか。

 

彼はきっと、その時の価値観と同じような姿勢で選挙に臨んでいるわけです。そしてその為に全力を尽くしているのです。

 

選挙で結果を出した彼は、選挙という名の難関大学に合格したわけです。選挙の世界では、間違いなく、彼は優等生なのです。

 

 

 

 

選挙というものは政治を行うための権利を得るためにある、目的としては、間違いないでしょう。

 

ただ、受験で難関校に入る感覚で選挙に参加する奴が現れた。それが立花孝志なのです。

 

既成概念を壊した同士で息があうのか、堀江さんもどこか楽しそうです。おそらく、自分と同じような立場にいる人をリスペクトしているのだと思います。

 

 

さて、ここまで至った時、彼を一方的に責める気にはなれず、むしろ政治を目的とした選挙システム自体の破綻をみるのは、間違いなのでしょうか。社会システムの見直しが迫られているような気がしてなりません。

 

※この記事は何らかの行動を推奨するものではありませんのであしからず。

【企業研究】プロパティデータバンク(4389) を調べてみた!

今日の株紹介はこちら!

 

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プロパティデータバンク

 

不動産管理クラウドサービスのプロパティデータバンク(4389)です!

 

 

企業指標

事業内容:不動産・施設を管理するクラウドサービスの提供。
各指標(更新日時ベース)
予想PER:23.47倍
PBR:2.95倍
ROE:14.7%
ROA:15.6%
自己資本:1,713百万
有利子負債自己資本比率:0% ★注目!
過去3年売上平均成長率:(3年未満)
空売り状況:なし
配当利回り(過去3年平均):1.09%(8.34円)
株主優待:なし

指標的には?

投資判断の指標としては、そこそこ高いROEと、そこそこの期待値のPERといった感じで、悪くないです。

 

負債がなく無借金経営であるところ、自己資本比率が70%を超えているところから、堅実な経営方針であることが伺えます。

 

他にも、売上高営業利益率、経常利益率は18%を超え、原価に対する売上高が高い傾向にあります。

 

上場は2018年6月なので、上場から1年程度しか経っておらず、その期待を乗せていい銘柄ですね。

 

ただ、企業自体は2000年設立なので、若い会社とは言い難いところです。

 

これも触れたいところなんですが、上場から間もないにも関わらず、配当があります

 

配当はあっても全然良いのですが、上場から間もないこと、クラウドソフトを扱っていること、無借金であること等併せて考えると、投資に回す意識の低さが気になります

 

事業内容は?

地合い

クラウドという言葉はほぼ市民権を得て、現在は省人化のためやサービス拡充のため、クラウドサービスを使っていくというのが常識になっていますから、悪いはずがありません

 

プロパティデータバンクでは、システムの管理等も完全にクラウド側に任せる商品を扱っているため、省人化、効率化を求める企業に間違いなく刺さると思います。

 

特に不動産管理は不動産以外の企業も関わります。市場は大きいでしょう

 

そして、J‐REIT向けで約6割のシェアというトップシェアを持つことは強みになりそうです。

事業

事業としては、クラウドサービスと、ソリューションサービスが主になります。クラウドサービス6割、ソリューションサービス4割の比率です。

 

クラウドベースのビジネスモデルで、ソリューションはクラウドサービスの顧客特注品という扱いのようです。

 

 

よって、クラウドの強みがそのまま企業の強みとなりそうです。

 

強みは決算資料にまとまっていたので、見てみましょう。

 

・インストール不要、インターネットからログイン
・メンテナンスは当社対応
・バージョンアップは当社対応
・万全のセキュリティ体制(ISO/IEC 27017認証取得)

 

ふむふむ。これは機能の強みというより、WEBの強みですね。

 

他社も不動産に関する基本機能はすでに網羅してしまっていて、差別化ができないということでしょう。

 

クラウド上の基礎機能開発はせずに、特注によってサービスを追加してクラウドに繋げ、定期収入を得るのが戦略のようですね。

 

あ、本業とは関係ないのですが、公式HPの品質が低いです。下記が、崩れたときの画面のキャプチャです。

 

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今の時代にこんな崩れ方は逆に珍しいのでは

 

売上には関係ないですし、修正することのメリットデメリットの判断からかもしれませんが、ITに関わる企業のHPがこれでは・・、と思ってしまうのは、考えすぎでしょうか。

 

 

決算

前回の決算では85%減益で衝撃を与えたプロパティデータバンクですが、実際のところどうなのでしょうか。

 

という感じで、決算資料に目を通したのですが・・正直、僕と相性がよくありませんでした

 

まず、一番確認したい事業毎の利益率を全く記載していません。(ここでの記載していないとは、計算によりわかる、ということではなく、株主にわかりやすく表現していない、という意味です。)

 

中期計画も示されていますが、年毎の売上の伸びが+13%,+12%,+11%と年毎に順当に下がっています。

 

これは、伸びしろが限界にきているということを表しているように見えます。

 

つまり、企業として拡大フェーズに入っている、というよりは、回収フェーズに入っているということですね。投資への意識はここから来ているのかもしれません。

 

それだけでも投資を悩ませますが、それ以上に気になることがあります。

 

決算資料では、今の状況を説明しているだけであり、今後、どのような部分を改善して、それがどう数字に生かされていくのかという説明がありません。

 

例えば、経常利益の伸びは+5%目標なのですが、これがどのように来年+16%になり、さらに次の年には11%になるのか、イマイチ僕にはわかりませんでした。

 

売上が上がるということはコストも増加するわけで、その改善は必須です。しかし、コスト削減に関しては何も書いていないのです

 

決算資料を読んだ素直な感想として、僕が重要視する、「合理性」や「計画性」はあまり感じられませんでした。

 

おすすめ度は?

市場の地合いはよく、シェアもあり、今の利益率も悪くないです。

 

ただ、売上を拡大すると確実に販管費は増えるので、コスト削減の施策がない状態だと、僕は買えません