株ちゃん速報20191111

こんばんは。

 

今日は残念な決算となりました。。

 

kabutan.jp

 

デジタルハーツホールディングス(3676)の決算が、29%減益となりました。

 

増収減益という、僕的には一番良くないパターンとなっています。

 

内容を見てみると、エンターテイメント事業とエンタープライズ事業がどちらも増収減益です。

 

きついですね、少し上向けばと思っていたのですが。

 

先行投資となっているため、3Q以降の決算が勝負になりそうですね。

 

3Qで復活できなければ、成長限界の懸念アリ、かもしれません。。

 

【企業研究】プロパティデータバンク(4389) を調べてみた!

今日の株紹介はこちら!

 

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プロパティデータバンク

 

不動産管理クラウドサービスのプロパティデータバンク(4389)です!

 

 

企業指標

事業内容:不動産・施設を管理するクラウドサービスの提供。
各指標(更新日時ベース)
予想PER:23.47倍
PBR:2.95倍
ROE:14.7%
ROA:15.6%
自己資本:1,713百万
有利子負債自己資本比率:0% ★注目!
過去3年売上平均成長率:(3年未満)
空売り状況:なし
配当利回り(過去3年平均):1.09%(8.34円)
株主優待:なし

指標的には?

投資判断の指標としては、そこそこ高いROEと、そこそこの期待値のPERといった感じで、悪くないです。

 

負債がなく無借金経営であるところ、自己資本比率が70%を超えているところから、堅実な経営方針であることが伺えます。

 

他にも、売上高営業利益率、経常利益率は18%を超え、原価に対する売上高が高い傾向にあります。

 

上場は2018年6月なので、上場から1年程度しか経っておらず、その期待を乗せていい銘柄ですね。

 

ただ、企業自体は2000年設立なので、若い会社とは言い難いところです。

 

これも触れたいところなんですが、上場から間もないにも関わらず、配当があります

 

配当はあっても全然良いのですが、上場から間もないこと、クラウドソフトを扱っていること、無借金であること等併せて考えると、投資に回す意識の低さが気になります

 

事業内容は?

地合い

クラウドという言葉はほぼ市民権を得て、現在は省人化のためやサービス拡充のため、クラウドサービスを使っていくというのが常識になっていますから、悪いはずがありません

 

プロパティデータバンクでは、システムの管理等も完全にクラウド側に任せる商品を扱っているため、省人化、効率化を求める企業に間違いなく刺さると思います。

 

特に不動産管理は不動産以外の企業も関わります。市場は大きいでしょう

 

そして、J‐REIT向けで約6割のシェアというトップシェアを持つことは強みになりそうです。

事業

事業としては、クラウドサービスと、ソリューションサービスが主になります。クラウドサービス6割、ソリューションサービス4割の比率です。

 

クラウドベースのビジネスモデルで、ソリューションはクラウドサービスの顧客特注品という扱いのようです。

 

 

よって、クラウドの強みがそのまま企業の強みとなりそうです。

 

強みは決算資料にまとまっていたので、見てみましょう。

 

・インストール不要、インターネットからログイン
・メンテナンスは当社対応
・バージョンアップは当社対応
・万全のセキュリティ体制(ISO/IEC 27017認証取得)

 

ふむふむ。これは機能の強みというより、WEBの強みですね。

 

他社も不動産に関する基本機能はすでに網羅してしまっていて、差別化ができないということでしょう。

 

クラウド上の基礎機能開発はせずに、特注によってサービスを追加してクラウドに繋げ、定期収入を得るのが戦略のようですね。

 

あ、本業とは関係ないのですが、公式HPの品質が低いです。下記が、崩れたときの画面のキャプチャです。

 

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今の時代にこんな崩れ方は逆に珍しいのでは

 

売上には関係ないですし、修正することのメリットデメリットの判断からかもしれませんが、ITに関わる企業のHPがこれでは・・、と思ってしまうのは、考えすぎでしょうか。

 

 

決算

前回の決算では85%減益で衝撃を与えたプロパティデータバンクですが、実際のところどうなのでしょうか。

 

という感じで、決算資料に目を通したのですが・・正直、僕と相性がよくありませんでした

 

まず、一番確認したい事業毎の利益率を全く記載していません。(ここでの記載していないとは、計算によりわかる、ということではなく、株主にわかりやすく表現していない、という意味です。)

 

中期計画も示されていますが、年毎の売上の伸びが+13%,+12%,+11%と年毎に順当に下がっています。

 

これは、伸びしろが限界にきているということを表しているように見えます。

 

つまり、企業として拡大フェーズに入っている、というよりは、回収フェーズに入っているということですね。投資への意識はここから来ているのかもしれません。

 

それだけでも投資を悩ませますが、それ以上に気になることがあります。

 

決算資料では、今の状況を説明しているだけであり、今後、どのような部分を改善して、それがどう数字に生かされていくのかという説明がありません。

 

例えば、経常利益の伸びは+5%目標なのですが、これがどのように来年+16%になり、さらに次の年には11%になるのか、イマイチ僕にはわかりませんでした。

 

売上が上がるということはコストも増加するわけで、その改善は必須です。しかし、コスト削減に関しては何も書いていないのです

 

決算資料を読んだ素直な感想として、僕が重要視する、「合理性」や「計画性」はあまり感じられませんでした。

 

おすすめ度は?

市場の地合いはよく、シェアもあり、今の利益率も悪くないです。

 

ただ、売上を拡大すると確実に販管費は増えるので、コスト削減の施策がない状態だと、僕は買えません

 

 

株ちゃん速報20191024

過去に紹介しましたシュッピンが、大幅増益修正となっています!

 

kabutan.jp

 

 ↓過去記事

babibubebochan.hatenablog.com

 

記事を読んでいただいていた方は織り込み済みかもしれませんが。

 

ただ、一か月ごとの売上推移でこの結果はわかっていたため、出し尽くし感に警戒してください。

 

シュッピンの9月売上は駆け込みが入っているという分析がありますので、その後のリバウンドには注意してくださいね。

【企業研究】日本駐車場開発(2353) を調べてみた!

今日の株紹介はこちら!

 

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日本駐車場開発(2353)

 

駐車場リース、スキー場運営、テーマパーク運営の日本駐車場開発(2353)です!

 

 

企業指標

事業内容:駐車場サブリース、傘下でスキー場、テーマパークを展開。商業施設での運営受託も。
各指標(更新日時ベース)
予想PER:20.71倍
PBR:6.42倍
ROE:32.1%
ROA:17.3%
自己資本比率:37.0%
有利子負債自己資本比率:69%
過去3年売上平均成長率:5.29%
空売り状況:無
配当利回り:2.56%(4.5円)
株主優待:有


指標的には?

PERは、他のパーク24(4666),パラカ(4809),アズーム(3496)といった他企業も低めですが、その中でも、日本駐車場開発は少し低めです。

 

ただ、特別な割高感、割安感はありません。

 

ROEは高いですが、この銘柄はROA基準で見るべきです。

 

日本駐車場開発に関しては、ROAも高めなので、指標としては良い感じです。

  

そして、借金の割合が70%程度ですね。

 

リース事業なので、投資が先行するのは仕方ないことですが、この水準は他の同業と比べて低いです!

 

また、配当金もしっかり出ています。

 

配当金が2%を超えてる株を紹介したのは初めてかもしれません。

 

持ち続けて損のない株といえるでしょう!

 

配当・優待

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日本駐車場開発(2353)の株主優待

優待は、全体的にアウトドアをよくする方なら、使える場面があるかもしれません。

 

ただ、全員に魅力的な優待ではありませんね。

 

ちなみに、1000株となっていますが、現在株価は200円未満なので、そこまで大きな投資ではありません。ご安心を。

 

事業内容は?

事業内容は、駐車場のリースと、スキー場の運営テーマパークの運営と主に3つあります。

 

売上比率は、駐車場68%残りをスキー場、テーマパークで等分といったところです。

 

市場の地合い

まず、駐車場に関してです。

 

日本の自動車市場は横ばいです。

 

よって、国内にこれから車がいきなり増えることもありませんし、急激に減ることもありません。

 

ただ、MaaSは今後増えていくことが期待できますので、どのようなサービスを提供できるかが今後の価値を作ります。

 

さらに、新興国では車の需要は伸びています。よって海外市場はまだ期待ができます。

 

他の事業に関しては、現状のところ、特出した動きは想像できません。

 

地合いとしては横ばいだと思います。

 

事業

日本駐車場開発は全体の70%の売上を誇る駐車場事業で、右肩上がりの伸びを見せています。

 

この事業は5年以上売上が伸び続けていて、直近決算では、経常利益が前期比15%以上の伸びを見せています。

 

長い期間成長しているのは、経営の腕の良さと、事業基盤の固さを示しており、好印象です。

 

 

売上、利益の伸びの理由は、価格設定の適正化と、海外駐車場の売上です。

 

駐車場の価格設定は生命線であり、本業がうまく回っている証拠となっています。

 

本業のベースがしっかりしているのは安心できますね。

 

そして、海外駐車場に関しては、伸びている新興市場への取り組みが、すでに結果となって表れていることも、素晴らしいです。

 

海外売上が前期比+22.5%増と、市場の伸びを含めて、将来に楽しみがたくさんあります。

 

また、売上以外の要素では、管理費の削減も積極的に行っていて、利益率向上に大きく貢献しています。

 

こういった地味な取り組みは、企業の体質を筋肉質にするので、僕は好きです。

 

 

 

しかし、駐車場以外の事業は地合いが良いとは言いにくく、売上が伸びているのに、利益の伸びがついていっていません。

 

それでも、この二つの事業は、全体売上から見て、無視できるほどの売上比率ではないので、日本駐車場開発を評価するとき、そこが難しいところです。

 

総じて、日本駐車場開発は、本業として期待する部分は大きいですが、他の事業の今後に不安があるのでどうしようか、といった感じになります。

 

 

最後に、株価に関してですが、1株170円程度と、かなり安いため、価格操作に注意が必要です。

 

また、今までの値動き幅が小さいこともあり、今後株価がどのようになっていくのか、見えないところがあります。

 

僕的にはエントリーが難しい銘柄かな、という印象です。

 

おすすめ度は?

★★☆☆☆

 

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【企業研究】エスユーエス(6554) を調べてみた!

今日の株紹介はこちら!

 

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エスユーエス(6554)


ソフトウェア技術者派遣のエスユーエス(6554)です!

 

 

エスユーエス(6554)

人と企業の笑顔が見たい「株式会社エスユーエス(SUS)」

企業指標

直近の企業指標はこんな感じになっています。

事業内容:IT・機械分野などの技術者派遣とERP導入などシステム・コンサルティングを展開。
各指標(更新日時ベース)
予想PER:16.9倍
PBR:2.9倍
ROE:21.3%
ROA:17.7%
自己資本:2,039百万
有利子負債自己資本比率:15%
過去3年売上平均成長率:18.15%(3年未満)
空売り状況:有
配当利回り(過去3年平均):1%(7円)
株主優待:無

 

指標的には?

エスユーエスは上場してからまだ2年経っていない会社ですが、会社自体は1999年設立です。割と歴史がありますね。

 

指標を見ると、PERやROEに関して指標は良いですが、人材系は基本的に指標が良い感じなので、それに漏れずといった評価ですね。

 

ケチをつけるところの少ない、割といい感じの指標なのではないでしょうか。 

 

 

さて、エスユーエスは最近、配当金決定のIRが出ました。

 

これは、低迷する株価に対するアクションだと思います。

 

しかし、まだ空売り機関が存在することに注意が必要です

 

配当金決定により、一時的に株は上昇傾向にありますが、エントリータイミングは考える必要があります。

 

空売りが治まれば、上昇する余地はまだまだあると思っていますので要チェックですね。

 

 

財務状態については、借金はほとんどなく、倒産リスクはありません

 

安心な銘柄ですね。

 

 

事業内容は?

事業内容については、以下のように分析します!

 

市場の地合い

まず基本的に、人材派遣の事業は今後伸びていくと思っています。

 

それは、今後も継続する人手不足問題に対する解となるからです。

 

単純労働以外では、技術者の人材不足が激しいと言われていますが、僕は、技術者の中で一番伸びていくのは、ソフトウェア技術者や退職の多い専門技術者だと思っています。

 

エスユーエス過半がソフトウェア技術者の派遣です。地合いがマッチしていますよね。

 

 

事業

エスユーエスの事業は技術者派遣、コンサルティング、その他となっていますが、売上比として、95%が技術者派遣です。

 

他の事業は利益もほとんどなく、評価対象にはならない感じです。。

 

技術者のうち、66%がソフトウェア関連の技術者であるため、売上貢献の6割以上がソフトウェア技術者となっています。

 

これがエスユーエスの大きな特色です。

 

 

派遣の売上は2桁成長を維持しているので、あとは利益率の部分の改善が重要になってきます。

 

現状の利益率は5%程の増進ですが、成長段階の人材投資をしながらこの成績は、まずまずといったところではないでしょうか。

 

 

ただ、気になるのは直近3Qの成績です。

 

これについては、後述します!

 

 

最後に、あまり業績には関係ないですが、エスユーエスには「SUZAKU」という採用マッチングサービスがあります。

 

まだまだ下火のサービスですが、SKYのクライアントビューのように、広告塔となるような広まりを見せることができるか、期待して見ています。

 

決算

さて、エスユーエスは3Q決算で株価を下げました。

 

理由は経常利益の伸びが通年比で悪かったためです。

 

これを分析していきます。

 

 

決算のマイナス要因はもちろん、経常の伸びが悪いことです。

 

が、採用後の決算であるのが原因なのか、前年も3Qの成績は振るいませんでした。

 

よってこの決算の落ち込みは事業傾向なのですが、前年3Qより経常利益がさらに下がっているのは気になります

 

これを裏付けるように技術者派遣のセグメントとしては、売上高利益率は0.5%低下しています。

 

この低下が多角化採用によるものであればいいのですが、、

 

注視していきたいですね。

 

 

決算のプラス要因は、売上が上昇していて、特に派遣単価が上昇していることです。

 

ここから、技術力と信頼を順調に獲得できており、かつ安売りせずに市場期待に応えられているとみることができます。

 

経常が上がらなかった理由は、採用強化となっていますが、人手不足で採用難の中、新規技術者を採用できているところはプラス要素です。

 

 

人材不足が大変な事態になっていく中、ソフトウェア技術者の伸びに期待する方は、期待をこめて是非エスユーエスにエントリーしていきたいですね!

 

おすすめ度は?

最終的なオススメ度はこんな感じです。

 

★★★☆☆(空売りには気を付けつつ、、)

 

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 ポイント還元中♪

【企業研究】アドバンテッジリスクマネジメント(8769) を調べてみた!

今日の株紹介はこちら!

 

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ARM(8769)

健康経営、人材開発を支援する、アドバンテッジリスクマネジメント(8769)です!

 

ARM(8769)

https://www.armg.jp/

企業指標

事業内容:メンタリティマネジメント。就業障がい者支援や所得補償保険の代理店。
各指標(更新日時ベース)
予想PER:20.78倍
PBR:4.79倍
ROE:22.6%
ROA:19.2%
自己資本:2,823百万
有利子負債自己資本比率:6%
過去3年売上平均成長率:7.25%
空売り状況:無
配当利回り(過去3年平均):1.55%(10円)
株主優待:有

 

株主優待内容

 

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ARM(8769)_株主優待

 

指標的には?

現在のPERは普通ですが、ROEROA共に高く、利益率が高いです。

 

さらに近年の売上も上昇傾向です。

 

今後も成長しそうな感じですね。

 

自己資本も多く、借金もほぼないため、倒産リスクはありません。


また、配当金が少し出ます

 

値段は安いですが、株価が低いだけに、配当割合はそこそこになっています。

 

さらに、面白い株主優待があります。

 

自社メンタルヘルス利用権です。何か利用するのが怖くなりますが、、!


疲れてる方、ご自分のチェックにいかがでしょうか。

 

指標評価

成長性   :★★★
持続性   :★★☆
配当・優待 :★☆☆

 

 

事業内容は?

ARMはメンタリティマネジメント事業が主な収益で、他には就業障碍者支援事業リスクファイナンス事業といったものもあります。

 

売上的に、70%、23%、7%といった割合です。

 

俯瞰して見ると、CSR関連の銘柄に見えますね。

 

CSRというと、企業の利益追求と相反する概念と思われがちですが、利益を出せるかどうかは企業の体質と市場環境の問題です。

 

そういった概念と関係なく、僕はこの銘柄の独自性に注目しています。

 

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ARMで面白いのは、メンタリティマネジメント事業の決算内容ですね。

 

中規模で比較的財務に余裕がある企業に対して、健康経営、人材開発のソリューションを売り込み、売上が伸びています

 

これは、人手不足と人材流出が問題となっている昨今の流れに上手く応えられているということで、好印象です。

 

ドルマーケットという目のつけどころも素晴らしいです。

 

 

また、何より一番良いのは、顧客拡大による増収にも関わらず、各種費用との割合である売上高費用比率が低下している点です。

 

通常は規模を拡大すると販管費が膨張し、利益率が下がるのですが、その逆をいっているということで、事業の効率が非常に高いことを示唆しています!

 

今後利益を拡大する地合いができているのは心強いですね。

 

さらにヘルステック社との提携でAI導入を行う予定となっており、効率化の流れは今後もありそうです!

 

他の事業は費用がかかっているので、上記プラス要因とのバランスを見る必要がありますが、私は、モノやサービスの提供と同時に、その使い方をコンサルするような事業を行っている企業に、ついつい夢を見てしまいます。

 


東証1部で異彩を放つ、ARM、注目です!

 

おすすめ度は?

★★★☆☆

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【完全勝利!?】Hamee(3134)サプライズ決算、強い!!

株速報です!!

 

Hamee【3134】、5-7月期(1Q)経常は67%増益で着地 | 株探ニュース

 

記事で紹介しました、Hamee(3134)サプライズ決算出ました!!

 

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Hamee(3134)

 

babibubebochan.hatenablog.com

 

株を紹介するのは、見えない将来に対してリスクのあることですから、
このように早い段階で良い決算銘柄を紹介できたのはホントによかったです!
こういった結果で、ブログを見てくれる人が少しずつ増えれば嬉しいです。

 

何より、決算の良さはHameeの役員、社員達の頑張りによるところですね。素晴らしいです!

 

さて、喜びもありますが、冷静に決算をみていきましょう。
サプライズは運もあると思いますので、自分が意図した決算内容かを見ていきます!

 

僕が記事で紹介したときは、プラットフォーム事業がこれから拡大していく、という見立てでしたが、実際の決算は以下のような感じです。

 

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Hamee(3134)_201909決算資料(決算資料より抜粋)

 今期を見る限り、売上は伸びているものの、プラットフォーム事業に利益の伸びはないように見えます。これは、「Hameeコンサルティングへの先行投資(人材採用)」及び「コールセンターアウトソーシング」という収益力拡大のための取り組みが、大幅に利益率を圧迫しているためです。しかしこれは悪いことではなく、Hameeの魅力である、利益体質への積極的な投資です。現状に甘えず、より筋肉質な利益体質を目指すストイックな姿勢は、応援したくなります。

 

事実、ネクストエンジンに関しては、前年比25%増の売上となっていて、コンサルティング、コールセンターアウトソーシングという状況が整う前でも売上を伸ばせており、将来が楽しみな材料がいくつもありますね!

 

とはいえ、今回のサプライズ決算の理由は、主力のアクセサリー関連の伸びでした。
売上は+14.6%増、営業利益に限っては+42.5%増と、とんでもない伸びを見せています!

 

決算書を見ると、この伸びは、国内の売上の伸びによるものですね。防水グッズ等がよく売れたようです。梅雨が長いほどスマホケースが売れるという新たな方程式(?)ができたのかもしれません。
海外と国内で比べると、国内の方が利益率が高く、その市場売上が伸びた結果、このようなサプライズとなって表れたようです。指標で見えた通り、売上が伸びたときの利益転嫁が素晴らしかったようですね。

 

最終的な結論としては、今回のサプライスはプラットフォーム事業の効果ではないため、自分の読みがぴったりと嵌ったというわけではありませんでした。
ただ、数ある銘柄から、しっかりと企業体質を選んでこの銘柄を分析対象とできたことは、よかったと思います。これからも注目していきたいですし、応援していきたいです!

 

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